ホトオク|激安落札のオークションサイト

ホトオク レビュー口コミ評価

 

 

 

 

最近できたペニオク、ペニーオークションとして人気なのがホトオクです。ペニーオークションがなにか分からない方のために説明すると、ペニーオークションは従来のYahoo!オークションやモバオクとはまったく違うオークションです。

 

ヨーロッパやアメリカではずいぶん前から人気になりだしているシステムで2005年に開設されたSwoopo(Telebid)がその発祥とされています。従来のオークションとの違いは、開始金額が小額で、1回の入札金額も、小額で固定という事で、多くの入札があっても安価で落札する事が可能です。おいしいだけの話みたいですが、主催者側もけっこう儲かる形になっていてます。簡単言うと

 

・入札ごとに手数料が必要なシステム
なので参加者がある程度の数いれば儲けがでる仕組みになってます。

 

(入札数X手数料+落札金額)−出品した商品の値段=売り上げ
仮に定価3000円のものが 入札数が100 手数料が12円 落札金額 1500円
(100X12+1500)-3000=-300円
-300円の赤字ですが、仕入れ値が2000円だとすれば700円の黒字となります。

 

ですので一部騒がれているペニーオークションは、「実は落札できないシステム」で怪しいんじゃないかという説がありますが、私はそんな怪しい事をしなくても十分に儲かるシステムなのであえて信用を落とすリスクを犯してまで、大手が参入する必要は無い。といえると思います。また安心感は逆に強いかなと思うのが、出品者は主催者という事です。

 

たとえば従来のオークションとかは出品者が個人の為、詐欺しやすいという特徴があります。そういった事をふせぐため出品者の評価などのデータを残したり、過去に問題のあった口座番号などを公開したりしているわけですが、根本的な解決にはなっていません。

 

しかしペニーオークションの場合、主催者が出品者なので、お金は振り込んだけど、商品がとどかずといったトラブルは考えにくいのです。そんなことをすればそく問題ですから、ですから主催者が無名の企業であればいざしらず、主催者が有名企業であればそんな心配はしなくて良いのだと思います。

 

さて落札方法ですが、従来のオークションと同じで残り時間が0秒になった時点で最高入札者になっていればいいだけです。ただ入札には毎回手数料がかかります(購入したコインが手数料として差し引かれます。)その手数料が参加するリスクになります。そのマイナス分を埋める得があれば入札者にも儲けがでます。

 

ホトオクの主催者はDTIブログなどでも有名なDTISERVICEという会社です。ご存知なかたも多いと思いますが、知名度の高い大手ですので信用面でも問題はないかと思います。

ホトオクもペニーオークションですので、他のペニーオークションサイトと同じコインを購入するシステムです。若干違うのは、サイトの表示は日本語で、サポートも日本語ですが主催者がアメリカに本拠地をおく会社なので表記がドルで表示されている所です。

 

ドルといっても表記は日本円でも表記されてますし、コインを購入するのはクレジットカードで行ないますから、特に両替の必要はありません。請求は日本円に換算されてきます。サイトも写真をみればわかるように、日本用に作られていますので、何の不便もありません。

 

 

サイト内の20コインプレゼント!無料登録はこちらというボタンをクリックすると

 

DTISERVICEが運営するDTIpassのページに移動します。(DTIpassというのはDTIのサービスで使うことのできる共通の会員登録です。過去にDTIpassに登録した人はホトオクネーム登録だけでOKです)

 

ホトオクの他のペニーオークションサイトとの違い。ホトオクに参戦するメリットでも述べていますが、クレジットカード登録が必要です。つまりその分、知らない人にとっては登録しにくく、またペニーオークションの多IDを防ぐ効果が期待でき、いい買い物をする確立が高くなるという点が最大の魅力と言えます。